私の健康思いつ記
2011.11.3.

私が健康を意識したのは高校生の時でした。私の母親は病弱だったものですから、私が風邪を引かないようにと厚着をさせてくれていました。 それなのに私は、ちょくちょく風邪を引いていたのです。高校に進学してめぐり合った体育の先生の言葉が、それからの私の生き方に大きな影響を与えました。軍隊上がりのその先生はなかなか面白い方で、期末試験前の寒いある日、今日の俺の授業、ランニングシャツと短パンで受けた者には、筆記試験0点でも単位をやる!と言いました。 私と何人かの生徒がその通りにしました。
授業中は寒かったので、風を引かないか?心配しながらでしたが、授業が終わって教室に帰り、上着を着ると体がぽかぽかして、とても暖かかったのです。 その後、風邪も引かなくなりました。 そこで私は、体は守り過ぎれば弱くなると言うことを学んだのです。
これが現在も、私の健康法の原点になっています。


2011.11.4.